朝に食べるチョコと、夜に食べるチョコ。

朝に食べるチョコと、夜に食べるチョコ。

朝に食べるチョコと、夜に食べるチョコ。

実は、時間帯によって、心地よく感じるチョコレートの個性は変わります。

いとまの5つの産地には、それぞれ違う表情があります。一日のリズムに合わせて選ぶと、チョコレートはもっと楽しくなります。

朝は、フルーツの感覚が強い、さわやかな味わいのチョコがおすすめです。

タンザニアとインドは、いとまの中でもフルーティな酸味が際立つ2つのオリジンです。朝の目覚めに、コーヒーと一緒にさわやかなチョコレートで一日を迎えてもらえたら、という思いがあります。

店を開ける日、私はいつも開店前にコーヒーの味を試食しています。お客さんを迎える準備をしながら、試食用に細かく砕いたチョコレートをつまむ。そんなとき選ぶのは、決まってインドかタンザニアです。

おすすめする理由は単純で、自分が朝に食べたいチョコレートだからです。

いとまチョコレート Bean to Bar クラフトチョコレート 山梨

昼は、誰かと分け合っても違和感のない、バランスの取れたチョコを。

トリニダード・トバゴは、酸味が少なく、食べ慣れたチョコレートの味わいに近い一枚です。ハイチも同じように、人にプレゼントしたり、一緒に食べたりするときに違和感がありません。

仕事の休憩時間に、誰かとシェアして食べるのにも向いているオリジンです。日本茶と一緒に楽しむなら、ハイチがおすすめです。

夜は、どっしりと深い余韻のあるチョコを。

一日のタスクがすべて片付いて、あとは寝るだけ。そんなとき、お酒と一緒に少しリラックスする時間に、ぜひベネズエラを食べてみてください。

落ち着いた味わいは、濃いお酒との相性もよく、個人的にはバーボンと合わせるのがお気に入りです。

一日の中に、3つの違ういとまを。
自分のリズムに合わせて、その日食べるチョコを選んでみてください。

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