「チョコレートは冷蔵庫に入れてはいけない」。
そう思っている方は多いのではないでしょうか。
実は、いとまのチョコレートは、冷蔵庫に入れても全く問題ありません。
チョコレートは28度から34度で溶け始めます。一度溶けて再び固まると、表面が白くなる「ファットブルーム」という現象が起こります。食べても問題はありませんが、本来のなめらかな食感が失われてしまいます。
つまり気をつけるべきは、冷蔵庫に入れることそのものではなく、28度を超えるような高温にさらさないことです。真夏の車内や、直射日光の当たる場所は避けてください。冷蔵庫は、むしろ安心して保管できる場所のひとつです。
いとまのお店では、年間を通してストックのチョコレートを冷蔵庫で保管し、お出しする都度、常温に戻してから提供しています。
冷蔵庫から出したチョコレートは、急な温度変化によって表面に結露が生じ、それが品質低下につながることがあります。いとまのチョコレートは真空パックにしているため、この結露による品質低下のリスクがありません。
これも、いとまのパッケージングのこだわりのひとつです。
本来は、パッケージに記載している通り、直射日光と高温を避けた冷暗所での常温保存が基本です。
近年の猛暑を考慮して、5月から10月はクール便でお届けしています。猛暑のシーズンでなければ、常温・冷暗所保存で問題ありません。
正しく保存して、最後の一口まで、いとまの味わいを楽しんでください。